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父が会社の株式を所有した状態で亡くなり…

父は設立した法人の株式を所有した状態で亡くなりました。
父の会社は業歴も長期に渡って、昨今の景気低迷で業績は下がっていたものの、過去の蓄積がありました。
企業の株式という相続財産の評価額が高いため、多額の相続税の納税をする事となりましたが、納税に充当する元金が不足していました。
会社は未上場法人なために、株式を売却する市場もなく、父が所有していた企業の敷地の部分を売り渡しする事となりました。
これにより、ビジネス規模を縮小せざるを得なくなり、会社の存続をも危うくする結果となりました。

どう対策を事前にしていたらよかったのでしょうか?

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解決

自社株式は、相続評価額が大きくなる事があります。
さらに、上場株式と相違、直ちにに市場で売却可能なものではないので、流動性の乏しい財産です。

このケースの対策としては、生前に自社株式の相続評価額を算出しておく、自社株式を生前贈与しておく、自社株式の相続税評価額を引き下げる対策を行う、納税財源を支度しておくなど、事前準備をしておくほうがよいでしょう。

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