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相続の専門家だと思って弁護士に相談したのに(涙)!!

 父が亡くなった時、姉と二人で話し合いすべての財産は母親が引き継ぎました。
 数年後母が亡くなりました。姉と話し合いで遺産の分割を決めようとしたところ、実家をどうするかでもめることに。
 共有名義で半々で持つのもあとのことを考えるとなんかしっくりこない。そうは言っても自分の生まれ育った実家を簡単に売却はできない。じゃ、どちらかが権利分をお金でかうのか?姉も私もそんなお金もない。私が姉に譲ろうかと悩んでいました。
 話が進まなくなって困っていたある日、姉の依頼を受けた弁護士が登場…財産の半分は当然もらう権利があると主張。
 せっかく姉に譲ろうかと考えていたのに、姉が弁護士を使って権利を主張するので、譲る気持ちも消えてこちらも弁護士を依頼。結局長い間裁判になってしまいました。判決は競売にかけて売ったお金を半分にするという内容。なんてことはなく半分こするために姉も私も弁護士に払った報酬が500万円。競売で売ったお金はほとんど弁護士報酬に取られて、しかも相続税は別途1000万円ずつ払うことに…
 これってそもそも、姉妹でもめずに話し合いで決めれば、余計なお金を払わずに済んだんじゃないの?弁護士に相談したばかりに裁判になり、姉との関係もぎくしゃくしたものになってしまいました。だれに相談すればいいかわからなかったんです。

このような事例も解決します

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解決

弁護士の役目は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」と弁護士法に明記されています。その仕事は、民事裁判では依頼を受けて訴訟手続を行い、裁判において依頼人の主張を法的な根拠を示して代弁することなどです。相続においては誰がどのくらい相続するか法的に決まられています。裁判ではお互いの主張が強ければ強いほど法定相続分に決まってしまう傾向があります。本来は法定相続分では納得が出来ないから裁判しているのに、これでは本末転倒。<br>

<span class="y-line">この場合、お母様の生前に遺言を(公正証書遺言)作成し、なぜこの様に分けたのか分かるように付言事項を書かれるとトラブルは未然に防げます。<br>

</span>まずは、<span class="y-line">皆さんがお元気なうちに資産全体の把握と納税額がおおよそどの位かかるのか把握されることをお勧めします</span>。そして、どのように分割するのか、納税資金はどうするのか、最後に節税は出来るのか検討してみましょう。

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